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[逗子店] 2021-05-30

フォーマルにも使える「ブルー」

こんにちは!
関東もそろそろ梅雨入りの気配がありますね
「雨」にちなんでブルーのフレームのご紹介です!

今回登場するのは「HAMAMOTO HT-334-4-55」


福井県鯖江市にある最新鋭の設備と技術を持つ「浜本テクニカル株式会社」のオリジナルフレーム!

マットなネイビーとグレーの2色カラー☆
落ち着いたカラーリングでフォーマルなお洋服にも相性良し◎

この薄さ!こんなに薄いですが高強度!
シンプルなデザインの中に技術が詰め込まれた一本

掛け心地は顔全体を包み込むようなフィット感、長時間使用しても疲れにくい掛け心地〇

フロントには「チタン」を使用、フロント部分には「βチタン」を使用
変形も少なく、軽くて顔への圧迫感が少ないのはこれが理由!!!
店頭にて実際にお試しくださいませ!
全力でメガネ選びをサポートさせていただきます☆


逗子店 [ フレーム ] 2021-05-30



[衣笠店] 2021-05-30

「谷口眼鏡 TURNING」

本日は、鯖江の眼鏡フレームメーカー谷口眼鏡の「TURNING(ターニング)」 

T-180のご紹介です。

ちなみに、「TURNING(ターニング)」は、1996年の立ち上げから、

一番大切に追求してきた“掛け心地”にこだわった谷口眼鏡が自信を持ってお届けする眼鏡フレーム

です。



フレームのモデルは、上から

・T-180ー01ー54 (ピアノブラック・ハバナ)

・T-180ー03ー54 (ブルーササ・カーキササ)

価格はともに ¥35,200(税込み)


大きなサイズのスクエアバランスなウエリントン。

カラーも楽しめるモダンクラシック。

王道のデザインながら、飽きのこないオシャレな色づかいは、長くご使用いただけます。

他にも、店内には数多くの「TURNING(ターニング)」展開しております。

是非、店頭にてご覧ください

ご来店、お待ちしております。


衣笠店 [ おすすめ! ] 2021-05-30



[追浜店] 2021-05-28

ルックスオティカの歴史1

こんにちは!

前回はルックスオティカが強いというお話をしましたが(下記URL参照)、そもそもどんな企業なの?というかどこの会社なの?という事について今回は触れていきたいと思います。


https://www.optical-araki.co.jp/staff_blog/index.html?shop=&id=1898

といっても私はルックスオティカの人ではないので
ルックスオティカ本家のサイトにある歴史のページから引っ張ってきたものになります。

1961年に創業者のLeonardo Del Vecchioはイタリアのアゴルドという場所にメガネの部品を製造するための工房を作りました。
アゴルドでは新たに企業を立ち上げたい若者に無料で土地の提供と経済的な支援をしていました。当時、彼は26歳。

昼間は仕事をし、夜は美術学校に通い授業を受けていました。
その後、彼は部品だけではなくルックスオティカの商標に相応しい完成品のメガネを作るようになりました。
加工の範囲を広げ生産工程全体を管理するようになり、工房を立ち上げた10年後である1971年に国際光学博覧会で初の「ルックスオティカ」コレクションを発表しました。それが評価されサプライヤーだったルックスオティカはアイウェアメーカーとしての道を歩み始めます。
1974年

自社製品を直接販売するため卸売業者のScarrone S.p.Aを買収します。

1981年

主要な眼鏡製造地であるドイツに子会社を設立、同年には当時アメリカで最大の流通業者を買収し国際的な会社へとなっていきます。

1988年

視力矯正の道具としてのメガネではなく、ファッションアクセサリーとして進化を遂げた時期にLeonardo Del Vecchioはジョルジオアルマーニとライセンス契約を結びます。
この契約は2003年に一旦終了してしまいましたが、2013年に再び契約をしています。

1990年

遂に会社がニューヨーク株式市場に上場します。もう世界的な一流企業ですね。
この年にあのVogueのメガネ部門を買収しています。
1992年

ブルックスブラザーズとのライセンス契約

1995年

サングラスで有名なペルソールの買収
レンズクラフターズというアメリカの主要なメガネ小売りチェーンの買収

と今のルックスオティカに繋がる基盤を作り上げてきました。
最初、町の工房で部品を作っていたとは思えないほどの成長ぶりですね。

とりあえず今回はここで終わりにしたいと思います。

1997年から中国に工場を建設したりしますが、それはまた次回に。



追浜店 [ フレーム ] 2021-05-28



[追浜店] 2021-05-28

あの謎の会社より謎なルックスオティカとは?

こんにちは!

そろそろ梅雨入りしそうな雰囲気がありますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は眼鏡屋になる前までは全く聞いたことがなかったけど、メガネ業界の人なら誰でも知っている有名な会社ルックスオティカについてです。長いので何回かに分けて更新していきます。


少し前に「謎のAI半導体メーカー」と書かれてしまった会社がありましたが、半導体やゲーム、AIなどについて普段触れない人からしたら知らない企業だったんだろうなぁと思いつつ、まさに今からここに書き連ねていくルックスオティカもそのような会社です。

例えば、「アイヴァン」「BJ Classic」をメガネに詳しくない人に尋ねても「なにそれ?知らない。」と言われてしまうと思います。かく言う私もこの業界に入るまでは全く存じ上げませんでした。

しかし、そんな人でも「Tiffany」「RAY-BAN」「BVLGARI」「CHANEL」「OAKLEY」「ARMANI」「POLO RALPH LAUREN」「BURBERRY」「PRADA」などなど誰しもが一度は聞いたことがあるブランドだと思います。
こんな有名なブランドの殆どを扱っているのが

LUXOTTICA (ルックスオティカ)なのです。
ではこのルックスオティカって何なの?って思われたそこのあなた。

実はあと一つ伝えなければならないことがあります。

今までのブランドが作っているのは「フレーム」の部分です。しかしメガネにはフレームのほかにもう一つ重要なパーツがありますよね。

そう、レンズです。

こちらがレンズメーカーの世界シェアの割合です。



https://deallab.info/eyeglass/

一位が「エシロール・ルックスオティカ」で、先述したルックスオティカと、世界で一番大きなレンズメーカーであるフランスの会社である「エシロール (Essilor)」が2017年に経営統合されてできた会社です。

ルックスオティカはフレーム分野で世界最大手。そして、エシロールは・・・

つまりメガネ業界でエシロール・ルックスオティカにお世話になったことが無いという人はいないのではないか?といえてしまうぐらいに「ちょー強い会社」がルックスオティカ(そしてエシロール)なのです。

※ちなみにエシロールは日本ではニコンとの合併で「ニコンエシロール」という会社を作っています。
今回はここまでにしたいと思います。

次回はルックスオティカの歴史について触れていきますが、またそれもとても長くなるのでいい感じのところで区切っていきたいと思っております!

ではでは!



追浜店 [ フレーム ] 2021-05-28



[逗子店] 2021-05-27

補聴器をつけようとする意志

こんにちはー!

本日の逗子は雨模様。

関東の梅雨入りも間近でしょうか。。

さて、本日は補聴器使用に対しての心構えのようなお話。




タイトルだけ見ると、なんのこっちゃ?だと思います。

要は、補聴器を簡単に考えちゃいけませんよー

「補聴器をつけようとする意志」が大切ですよー、というお話です。



補聴器をつければその瞬間から「健康な時の聞こえに戻る」と考えている方が多くいます。

しかし、実際はそうではありません。

https://www.optical-araki.co.jp/staff_blog/index.html?shop=&id=1883

 
↑こちらでも書きましたが、「聴力の失われた期間」を取り戻すのは容易なことではありません。

補聴器は、聞こえを改善する高性能な機械であることは間違いありませんが、

あくまでも道具であり、万能な物ではありません。

道具はその利点と欠点を理解して使う事でより良い物となっていきます。




なによりも大切なのは、「補聴器を使用してみよう」という意志なのだと個人的には思います。

「つけて最初から聞こえないんじゃ意味ないや」ではなく、

ある程度、長い期間を見て、信頼できる補聴器販売店と

少しずつ、ゆっくりと聞こえを改善していくものだと考えています。





その聞こえのサポートに、我々が少しでも関われれば幸いです。







逗子店 [ きこえの相談室~補聴器~ ] 2021-05-27



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