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[衣笠店] 2020-02-24

優しい笑顔がとてもステキなI様✨

こんにちは!まだまだ花粉に苦しむ津城です!
相変わらず、目がかゆい…メガネで花粉をブロック出来たらいいのに…

さてさて、今日はお手元用のメガネをお作り頂いた、I様のご紹介です!
突然のお願いにもかかわらず、快くお写真を撮ってくださいました。
前回メガネをお作り頂いた時と同様に、今回もレンズに薄型加工をさせていただいております。
そのため、レンズの厚さが気にならず、すっきりとした見た目に仕上げることができました。


優しい笑顔がとてもステキなI様✨
この度は当店をご利用くださいましてありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



あ、メガネで花粉をブロックといえば「スカッシー」!!オススメです!

めがねの荒木逗子店、めがねの荒木の姉妹店「グラストリーイカラ」のブログでも
少しご紹介しておりますので、よろしければ下記リンクからご覧ください。

まずは逗子店↓

https://www.optical-araki.co.jp/staff_blog/index.html?shop=zushi&id=1528

続いて、グラストリーイカラ↓

https://www.g-ikara.jp/blog/index.html?id=1044

もちろん、当店でも取り扱いがございますので、お気軽にお声がけください!


衣笠店 [お客様SNAP!!] 2020-02-24



[衣笠店] 2020-02-24

Lafont.入荷しました!

こんにちは!
しょうのざき です。
 
今日、吉田茂元首相のドラマが放送されるそうです。
鶴瓶さんが吉田茂元首相に扮して熱演されるそうなのですが・・・
そこで鶴瓶さんが掛けているメガネ、お問合せが増えそうな予感!
 
見ていただくとわかると思うのですが、耳にかけるテンプル(腕)がないタイプなんですね。
『フィンチめがね』って言います。
なんでフィンチなんでしょう・・・?
19世紀から20世紀初頭の欧米で流行した型らしいのですが、吉田茂元首相も
愛用されておりました。今となっては逆に目新しいので、お問合せあるかも、、と勝手に
懸念しております。
弊社では今のところ取り扱いがございませんので、ご了承くださいませ! 
 
あぁ!
また前置きが長くなりました。(反省)
ここから本題です!
 
大好評の決算SALEも、明日25日までとなりました。
なので、今回は新しく入荷したフレームをご紹介します☆


Lafont.上『ECLIP-3127-50』/下『ENVI-675-53』(共に¥41,800-税込み)
またカワイイ子が入ってきました!
ECLIPは、コロンとしたレンズシェイプに、ぽてっとしたブロウが付いています。
このブロウ、正面はとてもキレイなブルーなんですが、
実は・・・

後ろにきれいなピンクが貼り合わせてあるんです!
正面からも、横顔も楽しいデザイン♪
 
一方、ENVIは、
レンズシェイプはそうではないのですが、フォックスに見えるように
ブロウが付いています。正面はデミブラウンですが、こちらのENVIも、、

写真のほうが見やすいかも、ってくらい、実際にはどこにどうやって?!ってくらい絶妙なブルーと、クリアセルを貼り合わせているんです! 

ちらっとブルーが見える。
なんていい女ー!!笑
 
季節はもうすぐ春!
めがねチェンジで、気分も新たに、明るくいきましょう!


衣笠店 [新商品!] 2020-02-24



[追浜店] 2020-02-24

メガネフェス!!

こんにちは!追浜店常富です!
最近花粉症でくしゃみがひどいことになっています・・・

皆様「フェス」ってご存知でしょうか?
ロックインジャパンフェスティバルやカウントダウンジャパンなど
様々なフェスが存在します。今あげた2つは音楽のフェスなのですが、
実はメガネにもフェスがあるんです!!(常富も最近知りました)

その名も

メガネフェスとは、めがね供養にはじまり、めがねグッズやめがねグルメ、めがねステージなどめがねづくしの会場では、めがねの作り手と触れ合うPOP UP GALLERYや、さまざまなワークショップ・体験ブースなど、産地ならではの企画がたくさんあります。「めがねよ、ありがとう。」を合言葉に、作り手と使い手が一緒になって楽しむ時間を共有することで、新たな発見や刺激がうまれ、産地の活性化へとつながるイベントです。

メガネ好きとしては一度は行ってみたいですね~(休みが取れたら行ってみようと思います)

メガネフェス2020は6/13土~6/14日に福井県のメガネミュージアムで
開催されるそうです!ご興味ある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?


追浜店 [カルチャー] 2020-02-24



[Alenz] 2020-02-23

補聴器の調整!

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

最近は暖かな日があり、もうすぐ春が来る感じがしてワクワクします。
お元気ですか。
さて今回は補聴器の調整についてお話ししてみたいと思います。
と言っても調整は大変多くありますのでほんの少しだけお話ししてみたいと思います。
たまにあるお話ですが、「言葉もよく分かるし、小さな音まで良く聴こえて良いのだけど、なんとなく響いてうるさく感じる。」とおっしゃってくるお客様がいます。「これって我慢?慣れ?」もしかしたら調整で直ることかもしれません。最近はデジタル調整が当たり前になってアナログ調整が軽視されているところもあります。
確かにデジタル調整は画期的でアナログと違い、かなり細かく調整できることがメリットです。
しかし最終的には「音」と言うアナログに変換されて耳に伝えます。
つまりアナログ調整も大変重要であるということが言えます。
長年補聴器を使っておられるお客様には気づいて「このフックのところに入っているのゴミ?」と質問してくる方もいます。


これはデジタル調整ではどうしても解消できない周波数特性を修正するための「ダンパー」と言う部品です。
先ほどお話に出てきたように「音」はアナログですからフック、(耳にかかる白いところ、パイプになっている。)チューブ(耳型とフックをつなぐビニール製のチューブ)、イヤーモールド(耳型)を通って耳に音を伝えます。
ずーとパイプ内を通るわけですから縦笛の様に周りの音響特性に影響せれます。もちろん影響されにくいようにあらかじめデジタル調整しておくわけですが、フックとイヤモールドをつなぐパイプの長さも人によってまちまちです。結果、音響特性に乱れが生じます。

ここにダンパーを入れてあげると・・・

滑らかになります。もちろんダンパーにも種類があります。

いろんなところに設置します。

このようにデジタルとアナログ両面で調整が必要な時もあります。
「言葉もよく分かるし、小さな音まで良く聴こえて良いのだけど、なんとなく響いてうるさく感じる。」もしかして最初のお客様の訴えはこのような相談だったかもしれません。
私たち補聴器技能者は日々お客様からの相談にしっかり耳を傾けてお客様の快適な補聴器生活をサポートしてまいります。是非ご相談ください。

アレンズさいとうでした(*^_^*)


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2020-02-23



[逗子店] 2020-02-22

耳の持つ機能「順応」って何?

こんにちは。

今日は逗子市役所前の神社で骨董市を開催しているようですね。
そこにはきっと掘り出し物が眠っていることでしょう。


さて、本日は耳の持つ機能「順応」についてお話いたします。
「順応」という言葉はいろいろな所で聞くことが多い言葉だと思います。


順応という言葉を辞書で引くと

①「環境や境遇の変化に従って性質や行動がそれに合うように変わること」
②「外界からの刺激に対して、感覚器官が慣れていくこと」

とあります。

今回お話しするのはどちらかというと②番の意味についてのお話になりますね。

順応について、分かりやすく「目」で例えて、お話をしていきたいと思います。

例えば、室内にいて外に出た時、
太陽の日差しでまぶしいなんてことありませんか。
その際に、視界全体が白っぽく見えてしまうこともあるかと思います。

人の目は暗いところから明るいところに行ったときに初めはまぶしくて真っ白に見えてしまいます。



※まぶしさを感じているときの視界


しかし、ずっとそのままかというと明るさに慣れてきて、だんだんとはっきり見えてくるようになるかと思います。


※まぶしさに慣れてきた時の視界


この明るさに慣れてくることを「明順応」というのですが、このようなことが耳でも起きています。




ではどんなことが起きているのか。




例えば人が多くいるところなどにいた時、初めは騒がしく感じますが、だんだんとうるささを感じなくなってきますよね。

これは脳により情報を取捨選択して、「これは問題のない音」と脳が捉えることで騒音をシャットアウトしているからと考えられています。


また、健聴者の中には騒音化でも家族や友人の話す声が聞こえるという方がいますが、これはその音を優先的に捉えようと脳が働くことで聞き取っているとされています。

意識をして聞くと聞こえるけど、意識をそらすと聞こえにくくなるというのに似ていますね。


この脳の機能にはもちろん個人差はあるのですが、中でも難聴者にはこの機能が弱くなっている方が多くいるのも事実です。


ですから、雑音の中で言葉が聞き取りにくい、大勢いる中だと会話がしにくいなどの症状が出てしますのです。

では、あきらめるしかないのかというと、そういうわけではありませんのでご安心を。


最近では脳の役割を代わりに補ってくれる補聴器も発売されているからです。
例えば、発話者の声の方向を補聴器が認識し、そちらの方向の音を多く入れる、つまり意識を向けるということを手助けしてくれる機能。
「ゴォー、ゴォー」といった風切り音や「ザワザワ」といった周囲の雑音を抑えてくれる機能など、完全ではありませんが聞こえを手助けしてくれる機能も充実してきています。

補聴器も日進月歩で、性能が良くなり聞き取りが楽になるものも出てきています。




以前はダメだったからとあきらめるのは簡単ですが、それではもったいなのではないでしょうか。
当店では試聴や相談、無料貸出も行っております。

今ある聞こえをより快適にし、これからをもっともっと楽しむために、あきらめずにまずはご相談ください。


逗子店 [きこえの相談室~補聴器~] 2020-02-22



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