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ニュース & ブログ (めがねの荒木 追浜店)

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[追浜店] 2021-06-05

そろそろサングラスの季節!

こんにちは!
横須賀も、そろそろ梅雨入りするんだか、しないんだか・・・
微妙な感じの天気が続いています。

梅雨が明ければ、もう夏!!
夏といえばサングラス!ですよね。

今日は、「今年の夏は、いいサングラスないかな~」とお探しの方におススメ!
調光レンズのサングラスを紹介します。



「調光レンズ」とは、紫外線などの光を浴びると、色がつくレンズのことです。

簡単に言えば、
屋外では色がついて「サングラス」
屋内では色がなくて「メガネ」

と、一石二鳥の優れもの!!

イメージはこんな感じです。

屋内(もしくは夜間の屋外)

屋外(薄曇り)

屋外(晴天)


紫外線の量により、色がフレキシブルに変わってくれます。
なので、
どんな明るさの時も目がとても楽!
暗すぎて見えずらいなどの弊害もなく、
とても快適に使えるレンズです。

カラーも様々あり、お好みで選べます。

あまり濃くなりすぎない、薄い色のサングラスをお探しの方にも最適なシリーズがHOYAさんから出ています。

メガネとサングラスを両方持つのはめんどくさい!!!
という方、結構たくさんいらっしゃいます。
という私もその一人。

こんな素晴らしいアイデア商品、どこの誰が考えてくれたのでしょう。

この夏をスマートに過ごせる「調光レンズ」
ぜひお試しください!

また、色が変わる様子を紹介した動画をYouTubeにアップしていますので、ぜひご覧ください。


https://youtu.be/0yxplgQbVZM

さらに!
めがねの荒木追浜店ではYouTubeチャンネルも始めました。
チャンネル登録ぜひよろしくお願いします。


めがねの荒木 追浜店 YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCeUnrVQibRJin55u7-_vvqA

始めたばかりで、まだまだ動画は少ないですが、これからどんどん充実させる予定です。


追浜店 [ おすすめ! / サングラス ] 2021-06-05



[追浜店] 2021-05-28

ルックスオティカの歴史1

こんにちは!

前回はルックスオティカが強いというお話をしましたが(下記URL参照)、そもそもどんな企業なの?というかどこの会社なの?という事について今回は触れていきたいと思います。


https://www.optical-araki.co.jp/staff_blog/index.html?shop=&id=1898

といっても私はルックスオティカの人ではないので
ルックスオティカ本家のサイトにある歴史のページから引っ張ってきたものになります。

1961年に創業者のLeonardo Del Vecchioはイタリアのアゴルドという場所にメガネの部品を製造するための工房を作りました。
アゴルドでは新たに企業を立ち上げたい若者に無料で土地の提供と経済的な支援をしていました。当時、彼は26歳。

昼間は仕事をし、夜は美術学校に通い授業を受けていました。
その後、彼は部品だけではなくルックスオティカの商標に相応しい完成品のメガネを作るようになりました。
加工の範囲を広げ生産工程全体を管理するようになり、工房を立ち上げた10年後である1971年に国際光学博覧会で初の「ルックスオティカ」コレクションを発表しました。それが評価されサプライヤーだったルックスオティカはアイウェアメーカーとしての道を歩み始めます。
1974年

自社製品を直接販売するため卸売業者のScarrone S.p.Aを買収します。

1981年

主要な眼鏡製造地であるドイツに子会社を設立、同年には当時アメリカで最大の流通業者を買収し国際的な会社へとなっていきます。

1988年

視力矯正の道具としてのメガネではなく、ファッションアクセサリーとして進化を遂げた時期にLeonardo Del Vecchioはジョルジオアルマーニとライセンス契約を結びます。
この契約は2003年に一旦終了してしまいましたが、2013年に再び契約をしています。

1990年

遂に会社がニューヨーク株式市場に上場します。もう世界的な一流企業ですね。
この年にあのVogueのメガネ部門を買収しています。
1992年

ブルックスブラザーズとのライセンス契約

1995年

サングラスで有名なペルソールの買収
レンズクラフターズというアメリカの主要なメガネ小売りチェーンの買収

と今のルックスオティカに繋がる基盤を作り上げてきました。
最初、町の工房で部品を作っていたとは思えないほどの成長ぶりですね。

とりあえず今回はここで終わりにしたいと思います。

1997年から中国に工場を建設したりしますが、それはまた次回に。



追浜店 [ コラム ] 2021-05-28



[追浜店] 2021-05-28

あの謎の会社より謎なルックスオティカとは?

こんにちは!

そろそろ梅雨入りしそうな雰囲気がありますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は眼鏡屋になる前までは全く聞いたことがなかったけど、メガネ業界の人なら誰でも知っている有名な会社ルックスオティカについてです。長いので何回かに分けて更新していきます。


少し前に「謎のAI半導体メーカー」と書かれてしまった会社がありましたが、半導体やゲーム、AIなどについて普段触れない人からしたら知らない企業だったんだろうなぁと思いつつ、まさに今からここに書き連ねていくルックスオティカもそのような会社です。

例えば、「アイヴァン」「BJ Classic」をメガネに詳しくない人に尋ねても「なにそれ?知らない。」と言われてしまうと思います。かく言う私もこの業界に入るまでは全く存じ上げませんでした。

しかし、そんな人でも「Tiffany」「RAY-BAN」「BVLGARI」「CHANEL」「OAKLEY」「ARMANI」「POLO RALPH LAUREN」「BURBERRY」「PRADA」などなど誰しもが一度は聞いたことがあるブランドだと思います。
こんな有名なブランドの殆どを扱っているのが

LUXOTTICA (ルックスオティカ)なのです。
ではこのルックスオティカって何なの?って思われたそこのあなた。

実はあと一つ伝えなければならないことがあります。

今までのブランドが作っているのは「フレーム」の部分です。しかしメガネにはフレームのほかにもう一つ重要なパーツがありますよね。

そう、レンズです。

こちらがレンズメーカーの世界シェアの割合です。



https://deallab.info/eyeglass/

一位が「エシロール・ルックスオティカ」で、先述したルックスオティカと、世界で一番大きなレンズメーカーであるフランスの会社である「エシロール (Essilor)」が2017年に経営統合されてできた会社です。

ルックスオティカはフレーム分野で世界最大手。そして、エシロールは・・・

つまりメガネ業界でエシロール・ルックスオティカにお世話になったことが無いという人はいないのではないか?といえてしまうぐらいに「ちょー強い会社」がルックスオティカ(そしてエシロール)なのです。

※ちなみにエシロールは日本ではニコンとの合併で「ニコンエシロール」という会社を作っています。
今回はここまでにしたいと思います。

次回はルックスオティカの歴史について触れていきますが、またそれもとても長くなるのでいい感じのところで区切っていきたいと思っております!

ではでは!



追浜店 [ コラム ] 2021-05-28



[追浜店] 2021-05-23

トマトグラッシーズ入荷!【日本限定カラー】

当店でお子様人気NO.1の「トマトグラッシーズ」は、もともと韓国で生まれました。

息子さんが遠視と斜視と診断された時、父親の金さんはこどもでも嫌がらずに掛けられるメガネを探しました。
でも、当時は合うものがなく…
「ないなら自分で作ってしまえ!」と、トマトグラッシーズを設立しました。
息子さんへの愛の為せる業ですね…!


そんな愛から生まれた「トマトグラッシーズ」は日本での販売開始から10周年。
軽い掛け心地や壊れにくさが抜群なのはもちろん、楽しんで掛けられるようにカラーバリエーションも豊富です。

この度お客様の声から、日本限定カラーが登場しました!
当店でも入荷しましたのでご紹介致します(^O^)


TKAC505
フロント:クリアブルー
テンプル:クリアパープル

ありそうでなかった色の組み合わせ!

ディズニープリンセスの影響もあり、特に女の子に大人気の色です✨
クリアなので自然に掛けることができますね!
かわいい~!
もちろん男の子も掛けられます♪



TKAC504
フロント:クリアブルー
テンプル:クリアブルー

こちらは、クリアブルー1色のシンプルなタイプ。

実は今までは、
この型のクリアブルーはテンプルに車や飛行機の模様があるものしかありませんでした。

でもこのカラーって女の子が掛けてもかわいいんですよね!
そして、「シンプルがいい」という方にもおすすめです。



お客様の声から生まれているだけあって、「こういうのが欲しかった!」という限定カラーになっています!
メーカーからのお取り寄せも可能ですので、お気軽に見にいらしてください♪

はじめてのお子様のメガネは不安もいっぱいだと思いますが、
メガネを好きになってもらえるように我々も全力でお手伝いします。
わからないことなどあれば、ぜひご相談ください!


追浜店 [ キッズ / フレーム ] 2021-05-23



[追浜店] 2021-05-20

補聴器とマスクの相性について

こんにちは!
今日の横須賀は、雨模様です。
そろそろ梅雨になるようですね。
まだ梅雨に入ってもいないですが、早く明けて欲しいと思うこの頃です。

今日は、1億総マスク時代における、補聴器との付き合い方について少しお話をしたいと思います。


補聴器というと、一般的なものは「耳掛け型」と「耳穴型」に分かれます。
そのうち「耳掛け型」は読んで字のごとく、耳にかけて使うものです。

そして、今ほとんどの人が外出時に欠かせないもの=「マスク」。
これもも耳に掛けるものですね。

一度につければ、干渉しあうことは必然です。
相性がいいとは決して言えません。

お客様からは、
マスクの付け外しの時に、補聴器も外れてしまう!
気付かない間に落とさないか不安。
メガネも掛けると3つも耳に掛けることになり、大変!!
というお声を、日々頂きます。
お困りの方が多いのが、コロナ禍の補聴器事情というわけです。

確かに、その通りなので、コロナ禍においては、
「耳掛け型」よりも「耳穴型」の販売が増えています。
これは当店だけでなく、日本全国そのようです。

しかし、もうすでに「耳掛け型」をお使いの方にしてみたら、
そんな簡単には買い替えもできない・・・という事情も、もちろん当然です。

そこで、「耳掛け型」をお使いの方に、
補聴器を外れにくくする対策を、簡単にまとめて紹介したいと思います。

①マスクを耳に掛けない

最近では、そもそも耳に掛けないタイプのマスクも出ているようです。
こうしたものであれば、干渉はしませんから、一緒に外れる心配もないですよね。

また、一般的なマスク用にも、耳に掛けないで使えるようなアイテムをつけることもできます。

こちらの商品は、当店でも扱っているので、ご興味のある方はご相談ください。


②補聴器を外れにくくする

「耳掛け型」にも、耳の中に入れる耳栓を型を取ってオーダーするタイプを取り付けることができます。
それを「イヤーモールド」と呼ぶのですが、
型を取って、ぴったり合わせることにより、脱落は殆どありません。

最近は、形もさまざま選ぶことができ、素材も付け心地も良いものもありますので、おすすめです。

カラーも豊富にあるメーカーもあります。

1万円前後から作れますので、補聴器を「耳穴型」に買い替えるよりは経済的です。


③外れても落ちないようにする

補聴器用のチェーンです。
外れても落ちないようにしてしまう方法ですが、見た目には目立ちます。

しかし、お洒落なものもたくさんあるので、かえって目立つようにオシャレしてみててもいいと思います。

当店が扱っているメーカーのカタログですので、ご参考に見てみてください。
http://www.dtandcompany.net/solista.catalog.pdf

と、簡単ではありますが、3つの方法をご紹介しました。
ニューノーマルに対応するために、様々な工夫が必要ではありますが、
快適に補聴器をお使い頂けたら、何よりですね。


追浜店 [ きこえの相談室~補聴器~ ] 2021-05-20



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