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[追浜店、衣笠店、逗子店、久里浜店] 2024-02-23

頑張らなくても楽に見える「PC・スマホメガネ」

デジタル機器が普及した昨今、スマートフォン(スマホ)やパソコンなど年代問わず誰でも持っている時代になってきています。最近では、スマホやパソコン無しでは仕事や生活ができないという方も多いのではないでしょうか。

そんなデジタル時代に多いお悩みの一つに「眼精疲労」があげられます。
今回はデジタル機器からくる眼精疲労に着目し、PC・スマホにおすすめのレンズをご紹介いたします。


眼精疲労とは…
よく耳にする“眼精疲労”とは一般的に、小さな文字や近いところを見るときにピント調節をする筋肉(ピント調節筋)が疲弊することで起きる“目の疲れ”のことを言います。

人は物を見るときに近いところや遠いところなど見たい距離に焦点を合わせる「ピント調節」というものを行っています。


遠くに合わせたメガネで長時間近くを見るということは、ピント調節を長時間強いられるということになります。つまり、ただただ遠くが見えるだけのメガネでは、かえって疲れてしまうということです。

眼精疲労が起きると、ピントが合いにくい、ぼやける、かすむ、しょぼしょぼする、ひどい場合には頭痛や肩こり、腰痛などの症状が出る場合もあります。

特にこれらの症状は調節力が潤沢な30代以下の人よりも、老眼が出始める40代から顕著に現れます。



この眼精疲労を軽減するには、頑張れば見えるメガネではなく、【頑張らなくとも楽に見えるメガネ】を選ぶことが大切。ここからは、そんなピント調節をサポートしてくれるレンズのお話です。



① 慣れやすさ重視の方には「アシストレンズ」
アシストレンズの特徴はレンズ上下で度数が切り替わるという点。レンズ上部は遠方を見るのに適した度数、レンズ下部は近方を見るのに適した度数となっています。サポート度数も弱めなので、遠近両用レンズ特有のゆがみも少なく、慣れやすい。20代~40歳前後の方におすすめ。



② デスクワークも運転も一本で済ませたいという方には「遠中近両用レンズ」
遠近両用レンズもアシストレンズ同様に、上下で度数が切り替わるレンズです。上部が遠方、中間部が中間距離、下部が近方となっており、アシストレンズよりもサポート度数が強いので、ピント調節がより楽になります。



③ 室内で使うだけという方には「中近両用レンズ」
運転を除く外出や室内での使用もできるのが中近両用レンズ。まっすぐ見たときに中間距離が見えるようになるので、近くを見る際に目線をたくさん下げなくてもピントが合いやすいのが特徴。遠近両用よりも遠方がぼやけてしまう反面、手元の視野が広くスマホやパソコンをよく使う方にはおすすめのレンズです。


④ パソコンやデスクワークだけという方には「近々両用レンズ」
手元から80㎝くらいまでが見えるレンズ。掛けたままの歩行は難しいが、デスクトップPCなど目線の高さにモニターがくる場合には、顎を上げなくともピントが合うので、デスクワーク専用メガネに最適です。



このようにレンズの種類はたくさんありますが、どれが自分に合っているのかわからないという方も多いと思います。

パソコンやスマホだけでなく、よく見る距離やモノは人それぞれです。見たいものが“楽に見えるメガネ”というのは、しっかりとした問診・検査・レンズ選び・フィッティングが大切です。

当店では眼鏡の国家資格「一級眼鏡作製技能士」が多数在籍しており、お客様のご希望やお客様でも気づかなかったお悩みを解消するメガネをご提案させていただきます。

今のメガネがなんかしっくりこない、疲れ目が気になる、本当に自分の目にあっているのか気になるという方は、ぜひ一度ご相談ください。見え方体験もできます。


追浜店、衣笠店、逗子店、久里浜店 [ LENS / コラム ] 2024-02-23




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