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[逗子店] 2020-10-17

難聴と認知症

こんにちは。

本日は気温もぐっと下がり、冷え込みが厳しくなっています。
体調管理をしっかりして備えたいものです。


さて、今回はあまり明るい話ではないのですが、大切なこと。




なかなかショッキングな記事です。

不安を煽るのは本意ではありませんが、確かにここ10年くらい言われていることではあります。



難聴になることによってコミュニケーションに支障が出てきます。

例えば、会話一つとっても、相手の言葉を聞いて、
頭の中で思考することで、楽しいとか悲しいといった情動の反応が生まれ、
それを自分の言葉にして相手に伝えます。

また相手の話を聞きながら、同時並行でこんな答え方をしようとか考えていたりします。

このやり取りが難聴によってさまざまな場面で支障をきたし阻害されることで、
脳の思考と情動を司る部分が衰え認知機能も低下してしまう恐れがあるのです。

さらに、それが続くことによって、今まで関わってきたコミュニティからも離れ、
社会的接触が乏しくなることによって、認知症のリスクはより高まってくると言われています。




繰り返しになりますが、不安を煽る為のものではないことだけ、ご理解ください。

今後の健康な生活のために、もし気になることがあればお気軽にご相談いただければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。


大浦





逗子店 [きこえの相談室~補聴器~] 2020-10-17



[Alenz] 2020-10-11

補聴器選び!

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

昨日は風が強く雨が多く感じました。皆様、無事過ごされましたか?

さて、今回は「補聴器の選び方」についてお話ししたいと思います。
補聴器選びにはお客様のご希望も大切なのですが、耳の測定結果から「合う補聴器、合わない補聴器」があります。
「目立たない補聴器」は大変人気がありますが、補聴器の本質は「聞こえる補聴器」です。
いくらカッコが良くても、聞こえなければ補聴器の意味を成しません。
そこで基礎的なものですが、下記に代表的な選び方をご紹介したいと思います。
まずは、「平行型」「低音障害型」



どちらも低い音が聞きづらくなっています。この場合、言葉全体が小さく聞こえるので低い音がしっかり出るように耳穴を塞ぐようにします。耳型を作るタイプの補聴器が向いています。軽度から中度までは耳穴型が向いています。

続いて「高音急墜型」

この場合は低い音が自分の耳で聴きとれています。高い音が聞き取れないため、言葉の子音(さしすせそ、など)が聞き取りにくくなります。低い音を逃がして高い音だけが増幅できる補聴器が必要になります。昔はハウリング(ピーピー音)がひどく大変難しい補聴器調整になりましたが、近年は「RIC型補聴器」や「ハウリング防止装置」が開発され大きく改善されました。また耳掛け型補聴器ですが、耳の後ろに隠れてしまうほど小さくなったので今一番人気があります。

そして難聴がとても高い方はやはり大きな補聴器が必要です。

この場合は言葉のほとんどが自分の耳だけでは聞き取れず、大変苦労されている方が多いです。中度難聴後半から高度難聴の方に向いている補聴器は耳掛け型補聴器です。

このように難聴の程度で「向き、不向き」があります。
アレンズには認定補聴器技能者が常駐しております。
是非、認定補聴器技能者とよく相談をして自分に合った補聴器を見つけてください。

アレンズさいとうでした(*^^*)


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2020-10-11



[Alenz] 2020-10-01

補聴器とマスク

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

仕事の帰り道、秋風が心地よく歩いているのも楽しくなります。
皆様お元気ですか。

さて、最近はコロナの影響でマスクが離せなくなってしまっています。
補聴器装用者にとってほんとにマスクが邪魔になります。
マスクの外すときは補聴器が落ちそうになるし、補聴器を外そうとすると今度はマスクに絡む。
これでめがねを掛けていようものなら「ああああああああ!」という感じです。
耳にかかるマスクにひもを後頭部の下で止めるアクセサリーもありますがなんといっても耳穴補聴器が一番!
最近はマスクのせいでジワリと耳穴補聴器が見直されてきています。




今まで耳穴式になると小さいので電池交換などで二の足を踏んでいた方も多くいましたが、充電式も出てとても簡単になっています。

「ちょっと耳穴式を聞いてみたい」と思われた方はぜひアレンズ店でご相談ください。
お待ちしております!
アレンズさいとうでした(*´ω`)


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2020-10-01



[Alenz] 2020-09-28

便利な補聴器アクセサリー!

こんにちは!
アレンズのさいとうです(^^♪

ようやく秋めいて来てさわやかな風が気持ち良いです。
お元気ですか?

さて、今回補聴器本体ではなく補聴器のアクセサリーに目を向けてみました。
その中でも大変便利なアクセサリー「ストリームラインマイク」


このアクセサリーは小さく、たてが54ミリよこが28ミリです。
しかし能力は高く、いろいろなブルートウース機器と接続でき、補聴器の懸け橋となってクリアな音や音声を届けてくれます。
スマートフォン、音楽機器などと繋げます。



また、最近のテレビはとてもスマートでカッコが良いのですが、スピーカーが裏にあったり、下の方に付いていたりと難聴者の方には大変聞きにくくなっています。

そんな時にこのマイクをスピーカーの目の前に置けば補聴器まで音声を飛ばしてくれるので、音量は普通の大きさではっきりと聞こえます。

このように大変便利なアクセサリーです。
講習会などに行った時も講習の先生に渡しておけば約20メートルの距離まで聞こえます。

このように場面に応じていろいろなアクセサリーがありますので是非聞こえでお困りの方はアレンズにご相談ください。


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2020-09-28



[衣笠店] 2020-09-26

新製品『X』 各種試聴器が揃いました!

先日発表されたばかりの
Signia Xperience(シグニア エクスペリエンス)シリーズ。
本日、めがねの荒木衣笠店に現行全機種の試聴器が揃いました☆

Xシリーズをきいてみた印象は
「音声が環境音と分離してはっきり聞こえる」「音質にノイズが少ない」の2点ですね…!


既存の補聴器は、静かな場所であれば周囲の音を収集し、
騒がしい場所にいれば前方にある音にフォーカスするように
主に二つのシーンに対応するように機能を設計してきました。

しかし、一つの方向にフォーカスし、周りの音を雑音として処理してしまうと
重要なことを聞き逃すことがあります。
さらに、既存の補聴器は装着者が動いていないと想定しているため、
動いている時に会話に集中することは困難でした。


X シリーズは超広角センサーとモーションセンサーを搭載。
超広角センサーは周囲360°の声や物音を常に分析、400パターンの中から最適な音質に自動で変化し、
モーションセンサーは座れば前方フォーカス、散歩中はワイドに、聞こえを自動で最大化します。
他のモデルと比べると音の分離感が高く
非常にききとりやすい印象ですね。
Xシリーズでは、電池式、充電式、ポータブル充電式が
発表されていますが、中でもおすすめなのが
ポータブル充電式のもでる「スタイレット 」!



見た目がスマートでカッコいい・・・のはもちろんですが、
持ち運びながら充電できる手軽さ・安心感は
他のモデルにはない特徴です。
またケーブルを抜き差しすることなく、
置くだけで充電できるワイヤレス充電に対応しているので、
日頃は本当に置いておくだけで使えます。

めがねの荒木衣笠店では
試聴器をご用意していますので
ぜひご体験ください!


衣笠店 [きこえの相談室~補聴器~] 2020-09-26



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