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[衣笠店] 2026-08-19

夏のディスプレイと、アリアーテトレスのお話。

こんにちは!
8月も後半、夏の終わりも近づいてきましたね。(まだ全然暑いですが…)
というわけで、夏のディスプレイもそろそろ見納め。
せっかくなので、ブログでもちょっとご紹介しようと思います。




…と、ディスプレイの話から入りましたが、
今回の注目して頂きたいのは、こちらの辺り。

1つ前のブログでもご紹介していますが、
現在衣笠店のディスプレイに並んでいるオリジナルブランド「グラストリーイカラ」は、
同じモデルで通常のメガネフレームとサングラスがあります。

試しに一つ並べるとこんな感じです。

レンズに色がついているかついていないかの違いなのですが、
それだけでもだいぶ印象が違いますよね。

眩しさを防ぐという目的もありますが、ちょっとカラーが入っていると、お洒落な雰囲気にも見えます。

既製のサングラスでなくても、通常のメガネフレームを使って、自分好みのサングラスを作ることは可能で、調光レンズや偏光レンズ、ブルーライトカットもできる機能カラーレンズなど、カラーレンズの選択肢は様々。

その中で、色や濃度のバリエーションが多く、日常生活にも気軽に取り入れやすいのが、「アリアーテトレス」というカラー染色です。
かなりポピュラーな方法ではありますが、改めて、ご紹介を。

「アリアーテトレス」で染色してサングラスを作る流れは、通常のメガネと同じです。まず、フレームとレンズを選択。サングラスに度数が必要な場合は、測定など、度付きメガネを作る流れと同様に行います。

そして、上記のカラーパレットの中からお好みのカラーを選択。
選ぶときは、見本レンズを目の近くにかざして、実際の見え方を確認して選ぶことをお勧めします。

さらに、レンズ全体を均一に染色する「フルカラー」か、下の方が薄くなっている「グラデーション」、どちらのスタイルにするかを選択。

そして、カラーの濃度を選択します。

最近は薄いカラーが人気ではありますが、「眩しさ」を防ぐ効果は濃い方が高くなります。
ちなみに、「眩しさ」と「紫外線」は別物で、「紫外線」はカラーを入れなくてもカットできます。
しっかり眩しさを防ぐなら濃いカラーがオススメですし、「サングラス」というより「少し色の入ったメガネ」として使いたい方は薄いカラーが使いやすいかと思います。

濃度50%までは、先程のパレットのカラーで作れますが、それ以上の濃さだと、下のパレットのカラーからお選びいただく事になります。

濃さは選べませんが、ツインカラーなど、より個性を惹き立てるカラーもあります。

さらにレンズ表面のコーティングを選択。
より「サングラスっぽさ」を出したい方や、レンズカラーを綺麗に見せたい方は、白色の反射光の「HOYAパールコート」などがオススメです。
※オプションによっては、アリアーテトレスと組み合わせられないものがございます。

そして、オーダーしてから、約8日後に完成!
あくまで新規にレンズをオーダーするのが前提で、お持ちのメガネのレンズに「カラーだけ」つけることはできませんので、ご注意ください。

アリアーテトレスの色ではなく、売り場にあるサングラスと同じような色で作りたい…という場合は、「見本染色」という方法もあります。

染色方法によって、お値段や出来上がるまでの日数が異なるので、気になる方は、ぜひスタッフまでお問い合わせ下さい♪





衣笠店 [ LENS / ディスプレイ ] 2026-08-19




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