[衣笠店] 2026-05-12
こんにちは!
最近購入したこちらのディスプレイがお気に入り☆

理由はただ単純に可愛いから...
でも、よく見ると...
「見ざる、聞かざる、言わざる」
三猿じゃないか!!(猿じゃないけど)
というわけで、今回は三猿にちなんだお話を!

【「見えにくい」を見ざる】
「最近、新聞の字が読みにくい」
「夜の運転が少し怖い」
「値札を見る時、つい腕を伸ばしてしまう」
そんな“見えにくさ”を感じていても、
「まだ大丈夫」
「歳だから仕方ない」
と、そのままにしてしまう方は少なくありません。
ですが、“見えにくい”を放置すると、目の疲れだけでなく、肩こりや頭痛、転倒リスクにも繋がることがあります。
メガネは、ただ視力を合わせる道具ではなく、
毎日の生活をラクに、快適にするためのパートナーです。

【「聞こえにくい」を聞かざる】
補聴器のご相談で多いのが、
「家族に言われて来ました」
というケース。
実はご本人は、少しずつ聞こえが変化しているため、自覚しにくいことも多いのです。
テレビの音が大きくなる。
会話の聞き返しが増える。
人混みで話が分かりづらい。
これらは“聞こえのサイン”かもしれません。
聞こえにくさを我慢すると、会話が減り、人との距離まで遠くなってしまうこともあります。
補聴器は、「聞こえない人のもの」ではなく、
“これからも会話を楽しむため”の道具です。

【「相談しづらい」を言わざる】
実は、メガネも補聴器も、
「こんなこと相談していいのかな…」
と思っている方がとても多いです。
・メガネがズレる
・レンズが合わない気がする
・補聴器がうるさく感じる
・電池交換だけ頼みたい
そんな小さなお悩みでも大歓迎です。
むしろ、小さな違和感のうちに相談していただくことで、快適さは大きく変わります。

現代版“三猿”は…
見えにくさを「見ざる」
聞こえにくさを「聞かざる」
困りごとを「言わざる」
ではなく、
“しっかり見る”
“しっかり聞く”
“気軽に相談する”
ことが、毎日を快適に過ごす第一歩かもしれません。
メガネも補聴器も、
「まだ早い」ではなく、
「今よりラクになるかも」という気持ちで、ぜひお気軽にご相談ください。
衣笠店 [
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