トップ > ブランド > Tiffany & Co (ティファニー)


Tiffany & Co

ティファニー



アメリカ
取扱店舗:追浜店・逗子店

普遍的なデザイン、それはいつの時代も輝き続ける美しさ

誰もが知る、高級ジュエリーブランドであるTiffanyは1837年にニューヨークのブルックリンで小さな文具と贈り物のお店として生まれました。
そして1853年、現在のTiffanyへと再編され今の私たちの知るブランドへと遂げていくことになります。



Tiffany Blue
今日私たちがよく知るティファニーブルーは1998年に商標登録されたコマドリの卵のような特徴的な色合いです。ターコイズに似たその色は、創業者であるチャールズ・ルイス・ティファニーがこの色を選んだ理由は不明なようですが、19世紀のジュエリーでターコイズが人気であった為とも言われています。ビクトリア朝の花嫁のお気に入りで、結婚式の記念品としてターコイズでできた鳩の形をしたブローチを出席者に送ったために人気が高まりました。


現在ではTiffanyのジュエリー、アクセサリーが入っている箱であるTiffany Blue Boxは一目見ればその製品がTiffanyのものであると分かるブランドカラーとして認識されています。
しかし、Tiffany Blueはただの色ではなく箱から出てくるのはお金では買えないもの。つまり「喜び」をもたらしてくれるものなのです。
それこそが、Tiffanyのビジョンであり、Tiffanyが今日まで一流のブランドとして存在してきた意味に他なりません。


Tiffanyのフレーム
Tiffanyのフレームは可愛さよりも、エレガントさに重きを置いたデザイン性が特徴的です。
Tiffany Blueがお好きなら、アセテートで出来たフレームが一番お勧めです。例えば、フロントの裏面全体にTiffany Blueを使用し、正面から見た時と裏面から見た時では大きく印象が異なるフレームは掛けることの楽しさと置いたときの視覚的な美しさも演出してくれます。
また、Tコレクションの流れを汲んだTモチーフのフレームもあります。黒色のアセテート生地とティファニーブルーの生地を合わせたフロント、そしてそこから伸びる金属製のテンプルを繋ぐのはTiffanyのTモチーフです。
そしてキャットアイのフレームは都会的で洗練された雰囲気をもたらしてくれます。丸みを帯びつつも、少し目尻が上がっているようなデザインや、正統派キャッツアイとでもいえるようなフレームも多くあります。
そのどれもがTiffanyらしくあり、NY五番街の本店にある時計をモチーフにしたシリーズや、ティファニーブルーをワンポイントに使用したシンプルながらも洗練されたデザインを持っています。


Tiffanyのクオリティ
Tiffanyは一流のブランドとして、上質なラグジュアリーを提供する企業として、品質の高いフレームを提供しています。多くの場合、Tiffanyはイタリアで作られています。しかし、最近はチタン製のフレームなどは日本での生産も行っています。日本、そしてイタリアの職人技。そしてTiffanyのデザイン。それらの融合がTiffanyのフレームを形作っているのです。