[久里浜店] 2023-03-13
こんにちは!
アレンズのさいとうです(^^♪
只今、さいとうは花粉症が爆発中です。
先日の休みはティッシュ箱の前から離れられませんでした。
皆様はお元気にお過ごしでしょうか。
さて、今回は補聴器と電話についてお話ししたいと思います。
電話を取るときに一般的に耳穴補聴器はそのままとることができます。
マイクが補聴器の表面に付いているからです。

しかし耳掛け補聴器はそうはいきません。
耳掛け式はマイクが本体と一緒に耳の後ろに行ってしまうからです。

少し練習が必要になります。
電話の受話器が耳の上まで持ち上げなければなりません。
では、すべての耳掛け補聴器がそうなのでしょうか?
実はリサウンドマリーだけはそうではありません。
なぜなら第3のマイクが耳の入り口にあるからです。

耳穴補聴器と同じように電話ができます。
改めて電話の受け取り方を覚える必要がありません。
(注意、技能者側で設定が必要です。)
では、耳掛け補聴器にする利点は何でしょうか。
それは閉塞感がとても少ないことです。
初期の軽度な難聴は耳をふさいで大きな音を入れる必要が無いのでなるべく開放感のある耳栓を使い、閉塞感をなくす方が補聴器に慣れやすく快適に使用できます。
ご興味のある方は是非、アレンズの認定補聴器技能者と相談して試聴してみてください。
お待ちしてます!
アレンズさいとうでした(^^)/
久里浜店 [
きこえの相談室~補聴器~
] 2023-03-13
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