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ニュース & ブログ (めがねの荒木 衣笠店)

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[衣笠店] 2018-11-17

MADE IN SABAE(鯖江) !!

こんにちは!

ハロウィンが終わったと思えば、もうクリスマス。
1年って早いですね。

さて、只今、めがねの荒木衣笠店では、「MADE IN SABAE(鯖江) フェア」を開催中です。


皆さんは、「鯖江の眼鏡」「メイドインジャパンの眼鏡」と聞くと、どんな眼鏡を思い浮かべますか?

昔ながらの素材を使った職人技の眼鏡や、

レトロ、クラシカルなデザインの眼鏡・・・も、もちろん「鯖江の眼鏡」の代表格ですが・・・!

ビジネスに使いやすいシャープで近代的なデザインのフレームや、

日常使いしやすい、シンプルで上品なデザインのフレーム、

色遣いが斬新で華やかなフレームや、

大人カワイイ、キュートなフレームまで、


ほんっとーに、幅広くあるんです。

そこで、衣笠店では、そんな様々な「MADE IN SABAE(鯖江)」を知ってもらいたい!ということで、
店頭、店内各所で趣向を変えた「MADE IN SABAE」フレームを展開しています。


あっちもこっちも、全部「MADE IN SABAE」!
皆さん、ぜひこの機会に、新しい「日本のクラフトマンシップ」を体感してみて下さい♪
ご来店お待ちしております!


衣笠店 [店舗イベント] 2018-11-17



[衣笠店] 2018-11-14

「上質な掛け心地 しなやかに 美しく ~バネリーナ」

本日は、
・新開発構造「マルチアーチシステム」を採用。
・女性バレーダンサー「バレリーナ」のようにしなやかでエレガントな
シルエットを描き出すソフトなデザイン。
  ”バネリーナ”のご紹介です。

フレームのモデルNo,は上から
BA-7004-1-54
BA-2004-1-48
BA-2006-3-49

このフレームの特徴はテンプルに採用されている「マルチアーチシステム」にあります。
ヘアピンをヒントに、長さの違う2つのアーチ(弓形)を組み合わせるという
シンプルな構造から生まれました。
そして2年の開発期間を経て、「しなやかなバネ性」と「適度なホールド性」を兼ね備えた
バネリーナが生まれました。

洗練されたデザインと掛け心地の良さを併せ持った「バネリーナ」!!
是非、店頭で、見て、掛けて、体感してください。
ご来店、お待ちしております。


衣笠店 [フレーム] 2018-11-14



[衣笠店] 2018-11-13

メガネの修理!

こんにちは!

めがねの荒木 衣笠店さいとうです(*^_^*)
いよいよ今週から寒さが強くなるようです。(早く体を慣らさなくては・・・)
風邪をひかないよう、がんばるぞ!

さて今回はメガネの修理に関してお話ししたいと思います。
メガネの修理はメーカー(修理専門メーカー)に出す方法とお店で修理する方法があります。
メーカー修理はメッキまで仕上げてくれるので大変美しく仕上がり一方、修理でき上がりまでに3週間ほどかかります。お店での修理は時間は3日~7日ほどで仕上がりますが、メッキはできないのでペイント仕上げになる分、仕上げはメッキほど美しくありません。その分メーカー修理より安くできます。(三分の一ぐらいの価格)
では、お店の修理はどんなことをするのかご紹介いたします。
修理で一番多いのが「輪切れ」と言って蝶番が破損する修理です。

この方は反対側も切れていました。

修理するために火を使うので飾りの七宝を外します。

次に、折れてしまった、いらない部品を外します。
この方のフレームはチタンだったので部品は削り落としました。

では、いよいよロー付修理にかかります。
道具はたくさんあるのですが代表的には次のようなものを使います。

チタンは直接部品をロー付できないので、まず下地を作ります。
チタン用のフラックを使いローで表面素材を作ります。

部品をロー付するとき安定させるため、表面を少し削り平らにします。

部品をロー付します。

表面にペイント補修します。
表から見るとこんな感じ。

外した飾りの七宝をはめて、完成です。

眼鏡が破損されて「急ぎで直したい」お客様、めがねの荒木にご相談下さい。

お待ちしてま~す。(^^♪


衣笠店 [フレーム] 2018-11-13



[衣笠店] 2018-10-27

アニエスbメガネフレーム!

こんにちは!
めがねの荒木 衣笠店さいとうです(*^_^*)

皆様、お元気ですか。だいぶ寒くなってまいりました。
風邪が流行っているようなのでみんなで気を付けてまいりましょう。

さて今回はアニエスbのメガネフレームをご紹介いたします。
アニエスbは1960年代にパリのレアール地区にある古い肉屋を全面改装して最初のショップを開業しました。その地区は当時急激に発展している最中だったそうです。一流の方はやはり先見の目があるんですね。
この1号店は、オフィスやアトリエとしてだけでなく、表現の場、あるいは出会いの場としても使っていたそうで、壁には、グラフィティや、様々なポスターが貼られ、鳥が自由に飛び回り、座って会話を楽しみ、音楽を聴くことができる場所にしたそうです。
アニエスbは「私は長い間、その時々のトレンドではなく、とてもシンプルな服、そしてそれらと組み合わせるいくつかの女性らしい服を見せる場所が欲しかったのです。私はシンプルで、少し粗野な素材、そして着心地のよい素材が大好きです。」と語ったそうですが、鳥が店内を飛んでいるってすごいですね。
その一号店がこちらです。

アニエスb本人がこちら・・・

「素朴なものが好き」確かにシンプルで着心地のよい服装ですね。

そんなアニエスbの眼鏡デザインがこちらです。

とってもシンプルなボストンデザイン。
どなたにも合わせやすく可愛く見せてくれるデザインですね!

続いてラウンド。

上にブローラインがあります。仕上げは塗装ではなく、わざわざセルを張り付けています。
ベレー帽なども似合いそうです。

次はオクタゴンデザイン!

その名の通り8角形。
やや丸みがあり、掛けやすく仕上げてます。

そして最後は逆ナイロール。

とっても個性的で掛ける方を選びます。
顎がっほっそりした顔の方にはお勧めです。

今回はメタルフレームでご紹介いたしましたが、セルフレーム(プラスチックフレーム)もございます。
是非めがねの荒木 衣笠店でご覧ください!

お待ちしてま~す。
さいとうでしたヽ(^。^)ノ


衣笠店 [フレーム] 2018-10-27



[衣笠店] 2018-10-21

超小型チタン補聴器!

こんにちは!

めがねの荒木 衣笠店さいとうです(*^_^*)
秋も深まり、昨日は風のせいもあると思うのですが朝はとっても寒く感じました。
皆様、お元気にお過ごしですか。

さて、今回はフォナック補聴器史上最小の補聴器を紹介いたします。
名前は「フォナックバートチタン」

かなり小さく、耳の奥まで入ってしまうため補聴器をつけていることが、ほとんどわかりません。

ただ小さくなったわけでなく、パワーとハイテク技術をこの小さなサイズに入れました。

補聴器を小さくすると通常、赤い補聴器のようにスペースが狭くなりレシーバーの大きなものが入れられなくなります。そこでフナックはコンピューターチップやレシーバー、マイクなどを見直し、小型化しました。
結果、左の補聴器のように大きなレシーバーを入れることができるようになりました。
この技術開発で、今まで難しいと言われていた高度難聴の方にも対応ができるようになりました。(個人差はあります。)
また、ボディをチタンにしたため今までのアクリル樹脂ボディに対し50%の厚みで15倍の強度を実現しました。
またその分スペースの確保ができ空気穴を大きくできることから閉塞感が軽減されました。

補聴器の大きさでお悩みの方は是非めがねの荒木衣笠店でご相談ください。

お待ちしております!

さいとうでしたヽ(^。^)ノ


衣笠店 [きこえの相談室~補聴器~] 2018-10-21



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