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[逗子店] 2019-08-25

補聴器落下防止アイテム

大切な補聴器。

高価な買い物になった人も少なくないはず。

そんなアイテムに付きまとう不安





「紛失」







無くしてしまうと保証も受けられないものがほとんど....


そんな不安を解消するアイテムがコチラ!







※片耳用

※両耳用


【ソリスタ】というストラップタイプのアイテム

なにやらメガネチェーンに似ている形状


どう使うかというと....




こんな感じで、補聴器とお洋服を繋いでおくことで、

万が一、補聴器がポロッと取れてしまっても安心なかたちとなります。


価格は¥2,000~¥3,000程




是非是非、店頭でご確認ください。




大浦





逗子店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-25



[追浜店] 2019-08-24

認定補聴器専門店とは?

こんにちは!
横須賀も、だいぶ暑さが和らいできましたね!


今日は「認定補聴器専門店」のお話を少し。


めがねの荒木追浜店は、近隣地域では数少ない「認定補聴器専門店」です。


「認定補聴器専門店」とは、認定補聴器技能者という資格を持った補聴器のプロが在籍し、
聴力測定装置(オージオメータ)、補聴器特性試験装置、補聴効果測定装置、聴力検査室などの設備をもち、
公益財団法人テクノエイド協会に認定された補聴器販売店です。
補聴器の適正な販売を行うために遵守すべきものとして定めている「認定補聴器専門店業務運営基準」に
適合したお店が認定されます。






神奈川県には30店の認定店があるのですが、横須賀市内では当店含め、2店舗のみ。
近隣の横浜市金沢区、逗子市、葉山町、三浦市にはまだ1店舗もありません。


補聴器を扱うお店は多いのに、なぜそんなに少ないのかというと、
基準がとても厳しく、設備や人の面で、しっかり整っていて、適正な補聴器販売ができるお店でないと
認定が受けられないのが現状です。


的確な知識と技術を持ったスタッフ、聞こえの環境を調整する設備機器の有効活用、様々な基準をクリアした認定補聴器専門店だからこそ、補聴器のご購入やアフターサービスを安心してご利用いただけます。


ですので、近隣の方で、補聴器のご相談にお困りの方は是非当店にお越しいただきたいな、と思う次第ですが、
遠方の方でも、お近くの認定補聴器専門店は以下のリンクから検索できますので、ご参考にしてください。




「認定補聴器専門店一覧」 https://www5.techno-aids.or.jp/shop/map.php




このロゴマークが認定補聴器専門店の目印になっています。


追浜店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-24



[Alenz] 2019-08-21

耳穴補聴器の作製!

こんにちは!
アレンズさいとうです\(^o^)/

夏があっという間に過ぎていく?のでしょうか。秋雨前線の話が天気予報でやってました。これも異常気象?
さて、今回は耳穴オーダーメイド補聴器がどのように作成されているかご紹介いたします。
工場といってもデジタル機器が並んでいるだけなのですが、工場なんです。
今回のご紹介はフォナック補聴器の工場でやっている方法です。

まずはお客様の耳から採取した耳型をメーカーに送ると3Dでスキャンします。



耳型をスキャンした後、パソコンの画面上に3Dで表示して、お客様の聴力データやインプレッションから読み取れる耳の内部の状態を考慮しながら、最も良いきこえと装用感が実現できる補聴器形状と電子機器の配置計画をして行きます。

その後、耳穴補聴器の側(シェルと言います)を作り、実際の電子機器を入れていきます。
(米粒大の部品をはんだ付け後組み込み)


このようにして補聴器メーカーは一人一人に合わせて耳穴補聴器を作ってくれるわけです。

耳穴補聴器のご相談はぜひアレンズまで!
おまちしてま~す(^^♪


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-21



[逗子店] 2019-08-20

「HUSKY NOISE」新作フレーム入荷しました!

こんにちは!逗子店スタッフの山田です。
お盆が終わり、8月も終わりに差し掛かろうとしているところですが、暑い日が続いていますね・・・
まだまだ熱中症にはお気を付け下さい!

さて、今回は「HUSKY NOISE」の新作入荷のご案内です。
今回入荷したフレームは、小ぶりでかわいいツーポイント(フチなし)フレーム!!
以前ご紹介したHUSKY NOISEのフレームとは雰囲気が全く異なるデザインですね。
なんと、HUSKY NOISEでツーポイントフレームをリリースするのは10年ぶりだそうです!


当店ではこちらの2色をご用意しております。

H-184-1-46¥34,560(税込)Pink-WineDemi
テンプル部分は深みのあるワインのデミ柄で、金属部分はピンクがかっています。



H-184-4-46¥34,560(税込)SilverGray-WhiteSasa
テンプル部分はホワイト、金属部分はシルバーグレーでシンプルなカラー。
また、ボストンシェイプになっており、他ブランドのフチなしフレームと比べても小ぶりでカジュアルなイメージですね。テンプルはシンプルなのでカジュアルにもフォーマルな場面にも使っていだたけると思います。

この他にもたくさん新作フレーム入荷しておりますのでぜひぜひ店頭でお試しください♪
ご来店お待ちしております!


逗子店 [フレーム] 2019-08-20



[Alenz] 2019-08-18

「補聴器と集音器」

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪
本日は、「補聴器と集音器」についてお話ししてみたいと思います。

皆様は、「補聴器と集音器の違い」をご存知ですか。じつは、日本補聴器工業会がこんなアンケートをしたことがあります。
結果は・・・

なんと、知っているのは10%以下。90%の方はその違いを知りません。
なぜか。
それは、集音器をまるで「難聴者ために」作られているかのような宣伝がされているからです。

補聴器は薬事法という法律のもと、厚生労働省の承認を受けた「医療機器」です。

補聴器は個別の製品ごとに厳しい検査を受け、一定の効果や安全性が認められて初めて製造販売が出来ます。

補聴器という機械は大きな音が出過ぎないように出力制限という機能が付いていたり、個人個人の聞こえに合わせて調整(フィッティング)を行える等の基本性能が保証されているという事になります。
(ちなみに430項目の認可が必要です。)

 一方、集音器は特に法律で指定されていない音響機器です。医療機器ではない為、製造販売する上での制約が無く、補聴器に搭載されている基本性能が保証されていません。

つまり集音器は「自己責任」
補聴器は医師の診断を受けて、補聴器技能者が責任をもって難聴者の方の為に試聴、販売、調整、保守点検を行います。
決定的な違いは、「補聴器は難聴者の為に作られた医療機器であること」です。

確かに集音器と違い補聴器は決して安くありません。
しかし果たして本当に補聴器は高いのでしょうか。「安全、安心」は大切です。
「補聴器」と「集音器」とは見かけは似ていても、基本的には違う位置づけの製品だということが言えます。ただし、実際に「集音器」の効果を感じている人がいることも事実で、必ずしも「集音器」を購入することが良くないという訳ではありません。
問題なのは、「補聴器」と「集音器」が同じ機能を持っていて、同じ効果が得られるという間違った認識を持ってしまうことです。「集音器」の中には、外見を見ただけでは、「補聴器」との区別がつかない製品もありますし、広告などを見ると、「補聴器」と同じような効果が得られるような表現も見受けられます。
そうした誤解によって「補聴器」のつもりで「集音器」を購入してしまい、満足な効果が得られないということや、ひいては健康被害を引き起こしてしまう恐れがあるということが大きな問題なのです。
大切なことは、まず、両者の違いをはっきりと理解した上で検討することです。そして、何より、聴力の低下を感じたり、難聴に関して気になることがある場合は、耳鼻科の専門医に相談し、適切なアドバイスを受けることが大切です。
確かな裏付けのある補聴器を医師の診断の元、補聴器技能者に責任をもって調整をしてもらいましょう。
また、耳は慣れるまで時間がかかるものです。何度かの調整とメンテナンスも必要です。
補聴器技能者がいる、自分が通える範囲のお店で購入しましょう。

アレンズさいとうでしたヽ(^。^)ノ


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-18



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