トップ > ニュース&ブログ


ニュース & ブログ (めがねの荒木 逗子店)

追浜店のブログ衣笠店のブログ逗子店のブログAlenz イオン久里浜店のブログ


[逗子店] 2019-09-27

認知症と難聴

こんにちは!
本日は日本における「認知症と難聴」についてのお話です。

現在、日本の認知症患者は約462万人と言われており、高齢者の4人に1人は認知症、またはその予備軍と言われています!
結構、多いですよね・・・
認知症発症の危険因子として「難聴、加齢、遺伝性のもの、高血圧、糖尿病、喫煙、頭部外傷」などがあげられます。
難聴の早期診断、早期発見、そして補聴器による聴覚補償は、認知症の発症予防につながる可能性があります。
人の聴力は30歳かうらいから低下し、60歳代から聴覚の老化がさらに進むと言われています。しかし加齢による聞こえにくさは徐々に低下するため、本人も気づかないまま対応が遅れることが少なくありません。
聴力が衰えると、次第に会話も困難になってきます。聞いて理解することが大きな負担になり、家族や友人との交流が次第に不足、精神が低迷し、認知症につながっていく可能性があります。
聞こえの問題はまず自覚と認識からです!
以下の「聞こえの自己評価表」でぜひチェックしてみてください。
もし聞こえに不安を感じたら、ぜひご相談くださいませ。



逗子店 [ きこえの相談室~補聴器~ ] 2019-09-27



[逗子店] 2019-09-23

おすすめフレーム ~LAFONT. EXTRA5151~

こんにちは!

本日は大人気ブランド、ラフォンのISSY&LA(イシエラ)シリーズからオススメのフレームをご紹介致します☆



ラフォン ISSY&LA EXTRA-5151-47 ¥30,240(税込)

色遣いが綺麗なオクタゴン型フレームで、とてもカワイイですね☆


丸メガネに飽きてきた女性の方、いかがでしょうか?




逗子店 [ おすすめ! ] 2019-09-23



[逗子店] 2019-09-20

増税前駆け込みセールは9月30日(月)まで!

こんにちは!
逗子店スタッフ山田です。
だんだんと涼しくなり秋らしくなってきましたが、今週末にはまた台風がやって来るみたいですね。皆様くれぐれもお気をつけください!

さて、今回は現在開催中の増税前の駆け込みセールのご案内です。
サングラスやフレームが最大50%オフとなり大変お求めやすくなっております!
今日はいくつかご紹介させていただきたいと思います。


たとえばメンズフレームからはこちら。


「HAMAMOTO」のフレームが10%オフ!
年齢問わず掛けられるスタイリッシュなデザインになっております。
普段着はもちろん、スーツのお仕事での使用もおすすめです!


レディースフレームからはこちら。

「シークレットレメディ」の可愛らしいヘキサゴン型のフレームが10%オフ!
テンプルやフレームのデザインにもこだわりたい方におすすめです。


この他にも多数のフレーム・レンズがお求めやすくなっております!
ぜひ増税前のこの機会に新しいメガネを作ってみてはいかがでしょうか?
セールは9月29日(日)までとなっておりますのでお見逃しなく!



逗子店 [ SALE ] 2019-09-20



[逗子店] 2019-09-17

ティファニー入荷しました!

こんにちは!
逗子店スタッフ工藤です。

ティファニーが入荷しました!
今回はブラウンデミを基調としたフォックスシェイプのカッコイイフレームです。


TIFFANY&Co TF-2183-8015-54 ¥35,000-(+tax)





テンプルは細く、明るいカラーリングなので、重たい印象になりにくいです。
よく見ると、ヨロイの部分が「T」のマークに見えたり、テンプルエンド(つるの先端)にはティファニーブルーが入っていたりと、細かいところにもこだわりを感じますね。





フロント上部にはティファニーブルーのキレイなラインがあしらわれていて、
写真だと分かりにくいですが、とても綺麗な色合いです。


写真で見ても伝わらない所もありますし、掛けてみないとわからないよっていうところもありますので
ぜひこの魅力を店頭で存分に体感して下さい!

ご来店お待ちしております!!



逗子店 [ フレーム ] 2019-09-17



[逗子店] 2019-09-14

補聴器のベントとは

こんにちはー!

だいぶ涼しくなってまいりました。
秋の訪れを感じますね。


さてさて、本日は補聴器の「ベント」についてです。


耳穴型補聴器や耳掛け型のイヤモールドに穴が開いている場合があります。

これが「ベント」です。

自分の指を耳に突っ込んで塞いでみると、こんな症状が出てきます。
「こもり感(閉塞感)」
「自声の違和感」

これは補聴器をつけた時にも同様の症状を生みます。

これを解決するのが「ベント」
要は穴を開けて、こもる音を逃がしてあげるわけです。

少ーしだけ専門的に言うと、低域の音が抜けていくということになります。


しかし、ただ単純に穴を開ければいいという物でもなく、
補聴器の、どの部分に、どの位の大きさの穴を、どれくらいの範囲で開けるかで、
音の質が大きく変化してきます。




各メーカーも思考をこらしていて、
たとえばこちら、シバントス社の「YOベント」

先端部がY、外側がOの形をした新しいオープンベント。
耳あな型補聴器ならではの「こもり」や「響き」の問題を改善するため、
外耳道との接触をY字カットで大胆に減らし、
より良い装用感と安定感が得られるように工夫されています。

これ以外にも様々なタイプのベントが開発されていて、
一人ひとりの聞こえに合わせることが可能となっています。


大浦


逗子店 [ きこえの相談室~補聴器~ ] 2019-09-14



News&Blog


SHOP


NEW ENTRY

CATEGORY

ARCHIVE