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[逗子店] 2020-11-05

PCメガネのすすめ

こんにちはー

朝晩は大分冷え込みが厳しくなってきました。

秋も深まり、もうすぐ冬がやってきますね。

今年は、暗いニュースが多くあった一年でしたが、
締めくくりは明るくいきたいですね。


さて、本日は「PCメガネのすすめ」


「今更???」

と、思ったあなた!

ノンノンです。



数年前、大手量販店が発売して爆発的に普及したPCメガネ

とても良かったのは、パソコン作業が爆発的に増えた現代で、
光ストレスを和らげることをうたい、
従来、メガネを必要としなかった人たちにも、メガネを普及させたこと。

ただ、中には光ストレスを和らげるだけでは、
根本的な解決には至らなかった人たちが一定数いるはずなのです。

なぜならそれは「度無し」だったから




「従来、メガネを必要としなかった人たちには、度無しで良いんでないの??」

そうではないんです。

なぜなら一般的に「目が良い」「視力が良い」とされる大多数の人たちは、

「遠視」である可能性が高いのです。


↑遠視の図

「焦点が後ろ」

と書いてあるけど、なんのこっちゃ???だと思います。

遠視とは超簡単に言うと、

「遠くも近くも調節しながら物を見ている眼」

ということになります。


「調節...…?…なんてしてないけどな」

調節とは無意識に行われる眼の大切な機能の一つなのです。
なので自覚はありません。

これも超簡単に言うと、

「目標にピントを合わせる際に目の中の筋肉を使う事」

ということになります。

そしてそれは目標が近ければ近いほど、より筋肉を使うという事になるのです。



遠視の方は

焦点が後ろにきている=目標とするものがピント合わせが出来ないくらい遠くにいってしまっている眼
という事になります
(ここは流し読みで結構です)

そこでピントを合わせるために筋肉を使いまくる必要があるのです。

でもでも、実は筋肉の力は若い時ほど有り余っているので、自覚もなくフル稼働しても結構平気!




………近くの物を見続けなければ





そうなのです。

前述したとおり遠視の方は、眼の中の筋肉を使いまくっている人

そしてその筋肉は近いものを見れば見るほど、より多くの力を必要とするものなのです。
フルマッチョの人でも、ずーっと重たいものを持っていると疲れてきますよね。

それと同じことが眼の中で起きているわけです。

つまり、近くの物を見れば見るほど
その時間が長ければ長い人ほど、眼に負担が掛かりやすい

それが眼精疲労、またそこから繋がる頭痛、ドライアイ、肩こりなどの不定愁訴を呼び起こす可能性が高いのです。








長くなりましたが、

度無しのPCメガネで光ストレスだけを和らげただけでは、
本来のPCメガネとして効果を実感しにくい人たちが多くいるよ!
そんな人達のために、度を入れて焦点を調整したPCメガネを作った方がより効果が高いよ!

と、いうことを言いたかったのであります。(本当に長い)

メガネの度とは(コンタクトもそうですが)

その人の求める焦点距離に、眼の力を必要とせずにピントを合わせるための物と言えます。


もし以前度無しのPCメガネを買ったけど、
あまり効果を実感できなかった方は、是非ご相談いただければと思います。

パソコン作業が不可欠になった現代だからこそ、
眼鏡屋として、専門店としてお役立ちできることがあると考えています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


大浦







逗子店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2020-11-05



[逗子店] 2019-10-08

視力測定-これ、何やってるの?-

こんにちはー!

朝晩とだいぶ涼しくなってきました。

体調管理には十分にお気を付けくださいね。


さてさて、本日は
眼科やメガネ屋さんで視力測定した人なら、
ぼんやりと感じていたであろうこと








「色々あるけど、あれ、何をしているの?」



というわけで今回は、その一部をちらっとご説明。




  
  
  
まずはこちら、本格的な視力測定に移る前に目をチェックする機械。
  
   
   

のぞくと気球の画像が見えることで有名。
(機種によって異なります)



こちらは目の奥に細かな光を入れることで、
その人の目が、近視、遠視、乱視なのかを大まかにチェックすることができます。


こちらの利点は、その人の度数の目安が付きやすく測定時間に短縮につながりやすいというもの。

最新の機械では瞳孔の大きさや、病気の発見も出来たりするものも出ています。






続いてこちら...

よく「赤と緑のアレ」と言われているやつ。


こちらは、遠視や近視の目安、
また度数が目に対して強すぎないか、また適切な度数の目安となるものです。



ここで紹介したのはほんの一部。
当店では、他のメガネ屋さんでは行っていない測定も行っていて、
「こんなの初めて!!」と驚かれることも多くあります。


是非是非、当店の視力測定を堪能しに来てください。



大浦







逗子店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2019-10-08



[衣笠店] 2018-12-04

オーダーレンズの測定!

こんにちは!

めがねの荒木 衣笠店さいとうです(*^_^*)

今週は気温がエレベーターみたいに上がったり下がったり忙しいです。
表の気温は12月の6時だというのにまだ20度あります(@_@;)
(信じられな~い)
来週からは朝の温度が3度の世界になるらしいです。(*_*)
(体がツイテいけましぇ~ん)
皆様、何とか乗り越えましょう。

さて今回はメガネを作る上でメガネフレームとレンズと目の「位置関係」についてお話ししたいと思います。
メガネを作るためには・・・

「目とメガネレンズの距離がどのくらい離れているか」
「メガネを上から見た時のメガネフレームの反り」
「メガネを横から見た時のレンズの傾斜」

などいろいろなデーターが必要です。昔は眼鏡技能者が物差しや分度器で一つ一つ調べていきました。
これが、現在は特別な機械を使ってパソコン上で、写真を「パシャッ」と撮っておしまい。あとはパソコン上で測定します。
その機械がこれ!


「なにこれ?」って感じのへんてこな機械です。
この機械が測定します。

3Dで撮ったデーターを書面にするとこんな感じ。


メガネを作る上でとっても大切なデーターとなります。

「今までいろいろメガネを作ったが、しっくりこない」
「同じ度で作ったはずなのに違って見える」
「度は合っていると言われたが、なんかおかしい」

など、メガネでうまく合わない方がいらっしゃいましたら
是非めがねの荒木 衣笠店に、ご相談ください。

お待ちしております!  さいとう(^。^)


衣笠店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2018-12-04



[衣笠店] 2018-03-17

正面だけじゃない、メガネのサイズ感。

こんにちは!

今日はいい天気で、お出かけ日和ですね♪
でも、天気がいいと困るのが、「花粉」や「眩しさ」。
お出かけを楽しむためにも、メガネやサングラスでしっかり目を守りましょう!

・・・という前置きとは全然関係ないのですが。

今日は、メガネのサイズ感のお話です。

皆さん、メガネやサングラスを選ぶとき、正面からみたサイズ感は結構気にされると思います。
でも、「横のツル(テンプル)の長さ」まで気にされる方って結構少ないのではないでしょうか。


掛けた時、ご自身には見えないので、お客様にはよくわからない部分ではありますが、
メガネをフィッティングする際に、結構重要なのが、この「長さ」。

例えば、お店に並んでいるときはこんな感じ↓でも、

お顔の小さな方や、顔の正面から耳までの距離が短い方の場合、
お顔に合わせて掛け具合を調整すると、こんな感じ↓になることがあります。

見た目の問題だけならそこまで気にはならないのですが、
場合によっては、テンプルの長さが長すぎて(もしくは短すぎて)掛け具合をうまく調整できない...というケースも。

フレームを選ぶ際に、我々が耳の後ろをチェックさせて頂くのはこういった理由があるのです。

テンプルの長さはフレームによって色々ですが、
女性向けのフレームの中には、あえてテンプルを短く作ってあるものもあります。

例えば、先日ブログで紹介されていた「バネリーナ」というフレームも、よくよく見ると、こんな表記が。

同じブランドの通常のタイプと比べると、確かにちょっと短くなっているので、
お顔が小さい方にはオススメです。

男性の場合は、逆にテンプルの長さが足りない・・・ということもあるので、
その時は長さの長いものを選ぶと耳の後ろの収まりがよくなります。

他にも、フレームに条件はありますが、ツルの金属部分を切って、長さを短くする裏ワザなどもあるので、「メガネの耳の後ろが余って困る」と言う方は、フレーム選びの際に、ご相談ください♪


衣笠店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2018-03-17



[逗子店] 2018-02-25

視力測定の赤と緑

皆さん こんにちは!


さて突然ですが、メガネやコンタクトを作る際に、視力測定で良く出てくるコチラ。

これって何を表しているの?て気になった方も多いはず。

今回はメガネ小話としてこの視標の意図をお伝えできればと思います。



ずばりこの視標では、視力矯正の度数が「適切」かどうか、がわかります。

「赤と緑が同じくらいに見える」または「どちらかと言えば赤がはっきり見える」となったときが、

適切な度数のレンズの目安となるのが一般的です。

赤が明るく、はっきり見えるときは、低矯正(もう少しレンズの度数を強くできる状態)

または適切な度数で矯正できています。

まずいのは緑の方が明るく、くっきり見えるというとき。

この場合は過矯正(レンズの度数が強すぎる状態)、

なので、この場合はレンズの度数を下げる必要があります。

強すぎる度数の問題は頭痛や眼精疲労を誘発することにあります。

視力測定て何をしているかわからない部分が多いのですが、このテストのときは、

「適切な度数を確認しているんだな」と思って頂ければ幸いです。





逗子店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2018-02-25



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