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[追浜店] 2021-02-28

至高の見え方

こんばんは!
本日はめがねフレームではなくレンズのお話・・・

題名にも上げました通り至高の見え方のレンズ
「インディビジュアルレンズ」のご紹介です。

インディビジュアルとは、英訳で「個々の、各個の、一個人の」などの意味を指します。

眼科さんやわれわれが処方する度数は各個人お客様に合わせてオーダーメイドで処方いたします。
そこにお客様がお選びになったフレーム形状を取り込み、一枚いちまい個別に最適設計。さらにお客様の目とレンズの位置関係までも取り込み、設計に反映させるオーダーメイドレンズのことを指します。



フィッティング前と後では正しい目の位置が違いますよね。
めがねを作るうえでの重要なファクターです。
さらにそこに3次元の補正を加えます。




人間の顔は左右対称ではありません、耳の位置が高さが違ったり奥行きが違ったり顔の半分が張っていたりなど・・・お客様がお選びいただいたフレームに合わせて補正をかけさせていただきます。

そうすることでより快適な視生活を送っていただけます。

今までのレンズだとなんだか歪みを感じたり疲れてしまったりする・・
お客様のお悩みの解消にぜひいかがでしょうか??


追浜店 [ おすすめ! / 加工・測定・フィッティング ] 2021-02-28



[衣笠店] 2021-01-30

意外と困る白内障術後メガネのこと

こんにちは!

最近、衣笠店では、飛沫防止の目的も兼ねて、
目を風やほこりからガードする「メオガード セーフティー」を再入荷しました!


ちなみに、こちらはやわらかいフード付きで、ホコリなどから目を守ってくれ、UVカット機能付き。さらにレンズにほんのり色がついているので、目に入る光を和らげてくれる効果もあるため、白内障術後の保護メガネとしても人気の商品なのですが、白内障術後のメガネって、どうしたらよいかよくわからないな~という方も多いのではないでしょうか。

治療に関することなので、結局のところは「眼科医の先生の指示に従って下さい」ということにはなるのですが、本日は、白内障術後のお客様からよく受けるご相談について、少しお話ししたいと思います。

まずは、これから手術を受けるお客様や、手術直後のお客様から受けることが多いのが、「保護メガネ」のご相談。
術後は、風やホコリから目を保護するメガネが必要になったり、眩しさを防ぐサングラスが必要になったりします。

花粉防止グラスのようなフード付きのメガネをお求めになる方、就寝時も付けられるようなゴーグルタイプをお求めになる方、通常のサングラスや伊達メガネをお求めになる方など、使うタイミングや目的によって、お求めになる形状は様々ですが、当店では、どういった用途で使用したいのか、何か眼科医の先生から形状の指示は出ているか、眩しさはどのくらい感じるか…など、お客様のお話を伺いながら、お客様に合う保護メガネをご提案させていただいております。

基本的には、度付きのメガネは、目の状態が安定して、眼科医の先生から「メガネを作っても大丈夫」と判断を頂いてからお作り頂くようお願いをしており、その期間が早くても約1~2か月、もしくは3か月以上様子をみることが多いようです。

なので、術後しばらくは新しく度付きメガネを作るのをお薦めできないのですが、
そうはいっても、もちろん中には「運転ができないと困る!」とか、「手元の文字が読めないのは困る!」という方もいらっしゃいますよね。

読書用メガネに関しては、出来合いの老眼鏡やルーペで一時的に間に合わせるケースも多いですが、「メガネを作らないと生活に支障が出る」という場合は、眼科医の先生に相談をして、運転用メガネなどを緊急でお作りになる方もいらっしゃいます。その場合には、「度が変わるかもしれないので、保証がある眼鏡屋さんで作ってね」と眼科医の先生から言われるケースも多いようですが、当店は「6カ月の処方交換保証」がございますので、安心してお越しください。




さらに、目が安定した後のメガネですが、こちらは眼科医の先生の処方箋が出る場合と、「眼鏡店で目を測定してもらって作ってもらって下さい」という場合が両方あるようです。
いづれのケースも当店でご対応可能ですし、お客様のご希望やお困り事をお伺いしながら、お客様に合うメガネをご提案していきますので、白内障術後の眼鏡に困ったときは、ぜひお気軽にご相談くださいませ♪お待ちしております!


衣笠店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2021-01-30



[逗子店] 2020-11-05

PCメガネのすすめ

こんにちはー

朝晩は大分冷え込みが厳しくなってきました。

秋も深まり、もうすぐ冬がやってきますね。

今年は、暗いニュースが多くあった一年でしたが、
締めくくりは明るくいきたいですね。


さて、本日は「PCメガネのすすめ」


「今更???」

と、思ったあなた!

ノンノンです。



数年前、大手量販店が発売して爆発的に普及したPCメガネ

とても良かったのは、パソコン作業が爆発的に増えた現代で、
光ストレスを和らげることをうたい、
従来、メガネを必要としなかった人たちにも、メガネを普及させたこと。

ただ、中には光ストレスを和らげるだけでは、
根本的な解決には至らなかった人たちが一定数いるはずなのです。

なぜならそれは「度無し」だったから




「従来、メガネを必要としなかった人たちには、度無しで良いんでないの??」

そうではないんです。

なぜなら一般的に「目が良い」「視力が良い」とされる大多数の人たちは、

「遠視」である可能性が高いのです。


↑遠視の図

「焦点が後ろ」

と書いてあるけど、なんのこっちゃ???だと思います。

遠視とは超簡単に言うと、

「遠くも近くも調節しながら物を見ている眼」

ということになります。


「調節...…?…なんてしてないけどな」

調節とは無意識に行われる眼の大切な機能の一つなのです。
なので自覚はありません。

これも超簡単に言うと、

「目標にピントを合わせる際に目の中の筋肉を使う事」

ということになります。

そしてそれは目標が近ければ近いほど、より筋肉を使うという事になるのです。



遠視の方は

焦点が後ろにきている=目標とするものがピント合わせが出来ないくらい遠くにいってしまっている眼
という事になります
(ここは流し読みで結構です)

そこでピントを合わせるために筋肉を使いまくる必要があるのです。

でもでも、実は筋肉の力は若い時ほど有り余っているので、自覚もなくフル稼働しても結構平気!




………近くの物を見続けなければ





そうなのです。

前述したとおり遠視の方は、眼の中の筋肉を使いまくっている人

そしてその筋肉は近いものを見れば見るほど、より多くの力を必要とするものなのです。
フルマッチョの人でも、ずーっと重たいものを持っていると疲れてきますよね。

それと同じことが眼の中で起きているわけです。

つまり、近くの物を見れば見るほど
その時間が長ければ長い人ほど、眼に負担が掛かりやすい

それが眼精疲労、またそこから繋がる頭痛、ドライアイ、肩こりなどの不定愁訴を呼び起こす可能性が高いのです。








長くなりましたが、

度無しのPCメガネで光ストレスだけを和らげただけでは、
本来のPCメガネとして効果を実感しにくい人たちが多くいるよ!
そんな人達のために、度を入れて焦点を調整したPCメガネを作った方がより効果が高いよ!

と、いうことを言いたかったのであります。(本当に長い)

メガネの度とは(コンタクトもそうですが)

その人の求める焦点距離に、眼の力を必要とせずにピントを合わせるための物と言えます。


もし以前度無しのPCメガネを買ったけど、
あまり効果を実感できなかった方は、是非ご相談いただければと思います。

パソコン作業が不可欠になった現代だからこそ、
眼鏡屋として、専門店としてお役立ちできることがあると考えています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


大浦







逗子店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2020-11-05



[逗子店] 2019-10-08

視力測定-これ、何やってるの?-

こんにちはー!

朝晩とだいぶ涼しくなってきました。

体調管理には十分にお気を付けくださいね。


さてさて、本日は
眼科やメガネ屋さんで視力測定した人なら、
ぼんやりと感じていたであろうこと








「色々あるけど、あれ、何をしているの?」



というわけで今回は、その一部をちらっとご説明。




  
  
  
まずはこちら、本格的な視力測定に移る前に目をチェックする機械。
  
   
   

のぞくと気球の画像が見えることで有名。
(機種によって異なります)



こちらは目の奥に細かな光を入れることで、
その人の目が、近視、遠視、乱視なのかを大まかにチェックすることができます。


こちらの利点は、その人の度数の目安が付きやすく測定時間に短縮につながりやすいというもの。

最新の機械では瞳孔の大きさや、病気の発見も出来たりするものも出ています。






続いてこちら...

よく「赤と緑のアレ」と言われているやつ。


こちらは、遠視や近視の目安、
また度数が目に対して強すぎないか、また適切な度数の目安となるものです。



ここで紹介したのはほんの一部。
当店では、他のメガネ屋さんでは行っていない測定も行っていて、
「こんなの初めて!!」と驚かれることも多くあります。


是非是非、当店の視力測定を堪能しに来てください。



大浦







逗子店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2019-10-08



[衣笠店] 2018-12-04

オーダーレンズの測定!

こんにちは!

めがねの荒木 衣笠店さいとうです(*^_^*)

今週は気温がエレベーターみたいに上がったり下がったり忙しいです。
表の気温は12月の6時だというのにまだ20度あります(@_@;)
(信じられな~い)
来週からは朝の温度が3度の世界になるらしいです。(*_*)
(体がツイテいけましぇ~ん)
皆様、何とか乗り越えましょう。

さて今回はメガネを作る上でメガネフレームとレンズと目の「位置関係」についてお話ししたいと思います。
メガネを作るためには・・・

「目とメガネレンズの距離がどのくらい離れているか」
「メガネを上から見た時のメガネフレームの反り」
「メガネを横から見た時のレンズの傾斜」

などいろいろなデーターが必要です。昔は眼鏡技能者が物差しや分度器で一つ一つ調べていきました。
これが、現在は特別な機械を使ってパソコン上で、写真を「パシャッ」と撮っておしまい。あとはパソコン上で測定します。
その機械がこれ!


「なにこれ?」って感じのへんてこな機械です。
この機械が測定します。

3Dで撮ったデーターを書面にするとこんな感じ。


メガネを作る上でとっても大切なデーターとなります。

「今までいろいろメガネを作ったが、しっくりこない」
「同じ度で作ったはずなのに違って見える」
「度は合っていると言われたが、なんかおかしい」

など、メガネでうまく合わない方がいらっしゃいましたら
是非めがねの荒木 衣笠店に、ご相談ください。

お待ちしております!  さいとう(^。^)


衣笠店 [ 加工・測定・フィッティング ] 2018-12-04



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