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補聴器はしっかり「ご自身の聞こえ」について相談できる販売店で合わせることが必要です。
「めがねの荒木」では、各店に聴力測定室や専用乾燥機などの機材を完備し、お客様のご相談にお応えしております。
また、ご家族の方にもご自身の聴力を体験して頂けるシステムや、先進の補聴器テクノロジーを体験しながら、目で見てわかるシステムを完備しております。お一人ではなく、是非ご家族でご来店ください。
また、ご希望の方には
○無料貸し出し制度(ご自宅で10日間ほどお試しできます)
○無料出張相談制度(ご来店が難しい方のご自宅・施設までお伺いします)
など行っております。
是非お気軽にご相談ください。
Q.どうして聞きづらくなるの?
A.日本では、「現在、聞き取りに困っている人がどのくらいいるか」ご存知ですか?
一般には、全人口の5%が難聴であり、シルバー工イジと呼ばれる年代では、
「なんと、女性で4人に1人、男性では3人に1人」が難聴の自覚があるといわれています。
しかし、視力と違い、聴力の低下は気付きにくいため、「まだ聞こえているから大丈夫と、普段から意識していない方がほとんどです。「難聴に分類される聴力でありながら、補聴器を使用していない方」は、難聴者全体の約75% とも言われ、海外の先進国と比較すると、日本の補聴器装用率は非常に遅れています。
「耳は、かけがえのないご自身の身体の一部」です。
もう少し、耳について意識してみませんか?
Q.難聴ってなに?
A.「難聴」と聞くとどういうイメージを持ちますか?耳に手を当てて、何度も何度も聞き返す姿でしようか?
実は、こうした難聴者は「難聴者全体のたった3 割ほど」で、
残りの約7割は、軽度あるいは中等度難聴者が占めると言われています。
下の図をご覧ください。一般的に聴力は「高い音」から聞こえづらくなっていきます。
音の高さは周波数で表され、「ウー」とうなる犬の声のような「低い音」は表の左側、電話の呼び出し音のような「高い音」は表の右側に存在します。
一般的な難聴者の聞こえ方のグラフを見ると、右下がりになっており音が高くなればなるほど、
大きな音でなければ聞こえないことがわかります。
では、「高い音」が聞き取りづらくなるとどのような影響が出てくるのでしょうか?「高い音」には子音が多く含まれています。
この部分が欠落すると、右図のようにハッキリと言葉を聞き取ることが困難になります。

つまり「音は聞こえるけど、ハッキリと聞き取れない」と感じる場面が多い方は軽度・中等度難聴になっている可能性があるともいえます。

「補聴器をつけるのは格好悪い」、こうしたユーザー心理を考慮して、最近の補聴器は小さく、
そして目立たないものに進化しています。 好みや目的に合わせてお選びいただけます。
【SIEMENS PURE ピュア】
目立たなさを追求して開発された耳かけ型。(従来の耳かけ型では内蔵していた)レシーバーを耳の中に直接入れるRIC レシーバー技術により「約66% の小型化」が実現。
また耳に沿うチューブを「約1mm 径(従来の耳かけ型は約3mm 径)の極細チューブ」に改良、つけているのがわからないくらいの外見を可能としています。
適用聴力:軽・中等度・高度の方まで対応。
【SIEMENS NITRO ニトロ】
「大きな出力を出すには、大きなポディが必要」。
そんな従来の考え方を打ち破る「高出力小型レシーバーとアンプの組み合わせ」によって実現したパワフルな小型サイズの耳あな型です。 適用聴力;軽・中等度・高度の方まで対応。
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Q.補聴器ってピーピー不快な音がなるんでしょ?
A.いいえ、不快な音はほとんどありません。 最新型のヘッドフォンや、音楽プレイヤ一同様、ノイズキャンセリング機能が補聴器には搭載されています。快適な聴こえを実現するため、補聴器は、常に不快な音を見張っています。 ピーピー音はハウリングと言う現象ですが、シーメンスの補聴器は逆位相ハウリングキャンセラーがハウリングを抑制、不快な音に悩まされることもほとんどありません。
Q.補聴器って雑音がうるさいんでしょ?
A.いいえ、雑音はほとんどありません。 補聴器は音を大きくするだけではありません。内部には高性能ハイブリッド集積回路を搭載。 「うるさい音を静かにする機能」や、「会話と雑音を瞬時に区別する機能」が備わっています。デジタル技術の進化により、「雑音は静かに、会話は聞きやすく」する高速処理が可能になりました。当店では、こうした機能を「耳で聞き、目で見て」体験することが可能です。
Q.補聴器って着けていてうっとうしいんでしょ?
A.着けているのを忘れてしまうほど心地良いものがあります。 ご自分の親指で両耳を塞いでみてください。「い-」と声を出すと、何もしていないときに比べ自分の声が大きく、こもった感じで聞こえませんか?これがこもり感です。(耳を塞ぐタイプのものが主流だった)従来の補聴器は、常に耳が塞がっている「こもり感」を伴っていました。 最新の補聴器は、右図のようなオープンチップを採用し、耳を塞がずに音を聞くことができるので、こもり感が従来のものと比べ約78% も改善されています。※聴力によっては使用できない場合がございます。
Q.小さくて操作が難しいんでしょ?
A.いいえ、煩わしい操作は必要ありません。 従来の補聴器は装用している環境ごとに、ボリュームを上下したり、音を切り替えたりと、煩わしい操作が必要でした。常に環境を認識する環境認識機能が搭載された補聴器は、「会話のときは声がききやすく、騒がしい場所なら周りの音を静かに、音楽を聴く際は、広がりのある音色に」と、自動的にボリュームや音質が変化します。
Q.買った後はなにもしなくていいの?
A.お買い上げ後のフィッティングが補聴器には必要です。
補聴器はお使いになる方の聴力だけでなく、環境や感覚にも合わせる必要があります。
お使いになる様々な状況下の全てで試聴することは難しいので、当店では補聴器の器種を選ぶときに細心の注意を払います。
また、できあがった後も調整を繰り返しながら、お客様にぴったりとフィッ卜する補聴器に仕上げていきます。
聞こえの状態は、時間とともに変化することもあります。
また、お店の中と実際に使う環境が、違うこともありますので、再調整が必要な場合も少なくありません。
よりよい聞き取りが得られるまで、定期的にフィッテイングさせていただく事をおすすめします。
※お客様によっては、補聴器を使用しても十分な補聴効果が得られないこともあります。
くわしくは、店頭スタッフにご相談ください。